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2012年1月12日2世帯リフォーム
生活スタイルを重視するなら完全分離で2世帯リフォーム
2011年12月26日2世帯リフォーム
完全分離タイプにするメリットとデメリットについて解説
2011年12月8日2世帯リフォーム
2世帯リフォームで自然素材を使ってシックハウス対策をする
2011年11月29日2世帯リフォーム
2世帯リフォームの実例をたくさん見ておくことはとても大切
2011年11月14日2世帯リフォーム
2世帯リフォームをするなら収納スペースをうまく確保する

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生活スタイルを重視するなら完全分離で2世帯リフォーム

2世帯リフォームに関する記事を色々読んでみたのですが、
最も多かった意見は生活スタイルの違いを事前に考えておく、
というものでした。

これはどういうことかというと、
これまで別々に暮らしていた世帯が一緒に暮らし始めると、
ささいなことで食い違いが出てくるようです。
料理の手順や味付けひとつとっても世帯や家庭によって違いますよね。
そうした小さいけどそれぞれの世帯に馴染んだやり方や習慣というものがある限り、
生活スタイルにズレが生じてくるんですね。
そうするとお互いに不満がたまる一方なので、
それならば完全分離にした方がそれぞれの世帯の生活スタイルで生活できます。

完全分離にすると費用が多めにかかってしまいますが、
生活のことを考えると完全分離にしておく方がいいかもしれません。
起きる時間や寝る時間も世帯によって違いますので、
そういった点も考えてみると、
それぞれの生活を重視できるのはやっぱり完全分離の住宅だと感じました。

お互いに不満がたまっていくのでは何のために同居するのかわかりませんので、
お互いが暮らしやすく、
かつ助け合えるように共に暮らせるような住宅にするために色々考えないといけないですね。

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完全分離タイプにするメリットとデメリットについて解説

二世帯リフォームをする際の間取りの選択肢として、
大きくわけて2つの間取りが存在するようです。
まずひとつは完全分離タイプの間取りです。
もうひとつは共有タイプという間取りです。
今回は完全分離タイプのメリットとデメリットについて解説したいと思います。

まず完全分離タイプのメリットですが、
同じ住宅内でも居住スペースを世帯によって分けますので、
それぞれの世帯の暮らしができるということが大きなメリットです。
それぞれの居住スペースにキッチン、トイレ、洗面室、お風呂といった水まわりや、
リビング、ダイニングといったスペースを設けますので、
完全に別々の暮らしができます。
お互いの暮らしを気にするなく生活ができますので、
生活をそれぞれの世帯で分けたい時は完全分離タイプが最適です。

デメリットは設備費が多くかかってしまうことです。
水まわりがそれぞれの居住スペースで使用できるというメリットは、
裏返すとそれだけ設備費が多くかかってしまうということになります。
費用の面で考えると少しデメリットになってしまいます。
共有タイプなら反対に水まわり設備はひとつでいいので、
費用は完全分離タイプよりも少なくて済むということになります。

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2011年12月26日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:2世帯リフォーム

2世帯リフォームで自然素材を使ってシックハウス対策をする

満足度の高い2世帯リフォームをするために、
自分なりに毎日勉強をしたりネットでいろんなサイトを見ています。
最初はリフォームについてよくわかっていなかったのですが、
勉強していくうちに色々ためになることを学べました。

中でも自然素材との出会いが一番大きかったですね。
これまで自然素材という存在すら知らなかったのですが、
知れば知るほど2世帯リフォームで使ってみたいと思うようになってきました!

シックハウスという言葉は多くの方がご存知だと思いますが、
住宅の建材によって化学物質が含まれている場合があり、
それらの化学物質によってシックハウス症候群が引き起こされます。
自然素材は化学物質を使っていないので、
シックハウス対策としてとても有効な素材なのです。
幸い我が家は家族の誰もシックハウス症候群になっていませんが、
自然素材を使っていないので多かれ少なかれ化学物質が住宅内に存在していると思います。
症状が出ていないからいいというものでもありませんので、
この機会に自然素材リフォームもしてしまおうと計画しています。

自然素材について調べてみると珪藻土という素材をよく見かけます。
最初は「ん?・・・もど?ん?」と読み方すら知りませんでした^^;
珪藻土と書いて「けいそうど」と読むんです。
珪藻土にはとても優れた機能があるんです。
調湿機能があって、
水分を吸ったり吐いたりして湿度調整を行なってくれるんです。
自然素材って体に優しいだけじゃなく、
室内の環境も快適にしてくれるですよ~。
2世帯リフォームをする際は自然素材を是非採用したいですね!

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2世帯リフォームの実例をたくさん見ておくことはとても大切

2世帯リフォームをプラニングする際、
できるだけたくさんの実例を見ておきたいですよね。
住宅によってそれぞれリフォームプランが異なりますので、
アイディアのヒントをたくさん得るために実例を見ておくことはとても大切です。

【オススメ実例サイト】
さいたま市の二世帯リフォーム | エコハウス 二世帯リフォーム
板橋区の二世帯リフォーム | エコハウス 二世帯リフォーム
八王子市の二世帯リフォーム | エコハウス 二世帯リフォーム

上記の「オススメ実例サイト」の一番目を見てもらうとよくわかるのですが、
生活のしやすいように配慮した間取りと動線を考えることは、
2世帯リフォームを成功させるためのひとつのポイントとなります。
トイレの場所を工夫して両親がトイレに行きやすい間取りにしたり、
プライバシーに配慮しつつ家族間のコミュニケーションがとりやすい間取りにすることで、
家族がみんな満足できる2世帯リフォームが実現します。

もちろんそれぞれの家庭で生活スタイルが異なりますし、
住宅の構造も異なりますので、
家族みんなで相談してお互いの意見を尊重しつつ、
誰かが我慢しなくてはならない間取りにならないようにしたいですね。
バリアフリーにも配慮することが必要ですし、
音への配慮のために防音対策をする必要もあります。
そういったひとつひとつの要素をたくさんの実例を見ることで知ることができるのです。

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2011年11月29日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:2世帯リフォーム

2世帯リフォームをするなら収納スペースをうまく確保する

キッチンや浴室、トイレなどの部分的なリフォームと違い、
2世帯リフォームは住宅全体を改修します。
(間取りや希望のプランにもよりますが)
2世帯リフォームの目的は2世帯で同居できる住居にすることですが、
当然ですが、できるだけ住宅内は広い方がいいですよね。

広い居住スペースを確保するポイントは収納にあるようです。
収納スペースを上手に活かすことで居住スペースを広くすることができます。
既存の収納棚を買って設置するのもいいですが、
造作の収納棚を作ってもらえるリフォーム会社を探してみましょう。
スペースに合わせて収納棚を作ってもらえますので、
自由度の高い収納が可能になります。
ちょっとしたスペースでも造作の収納棚ならサイズを合わせることができます。

収納棚だけでなくシェルフを作ってもらえるならもっといいですね。
ちょっとしたシェルフを設置するだけで随分オシャレな住宅になります。

2世帯リフォームはただ2世帯で暮らせるように改修するだけでなく、
暮らしをもっと快適にするようなプランニングをすることが大切ですね。
収納スペースの確保やシェルフの設置など、
ちょっとした工夫で暮らしが変わるということですね。

 

【参考になるオススメサイト】

川越市の二世帯リフォーム | エコハウス 二世帯リフォーム
前橋市の二世帯リフォーム | エコハウス 二世帯リフォーム
熊谷市の二世帯リフォーム | エコハウス 二世帯リフォーム

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2011年11月14日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:2世帯リフォーム

お互いの暮らしを尊重した2世帯リフォーム

我が家では、今住んでいる住宅を2世帯住宅にしようと計画を進めています。
理由は両親との同居のためです。
やっぱり両親には恩返しがしたいですし、
介護も必要になってくるので早めに2世帯住宅に切り替えようと考えているのです。

2世帯リフォームするにあたって一番大切だなと感じたのは、
お互いの暮らしを尊重することです。
お互いのプライバシーをきちんと守りつつ、
困った時には助け合える、そんな住宅に憧れます。

やっぱり生活の時間帯も違ってくるので、
2世帯住宅でのプライバシーの確保はとても重要です。
完全に分離するタイプの2世帯住宅もありますし、
共有スペースを設けている2世帯住宅もあるようです。
介護のことを考えると共有スペースがあるタイプの方が良さそうですね。
その場合はやはりお互いのプライバシーを尊重した間取りにすることが大切ですね。
まだまだこれからですが、2世帯リフォームに向けて頑張っていきます!

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